有限会社 岡崎工務店

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有限会社 岡崎工務店 愛知県岡崎市大和町字荒田 45番地6 代表取締役: 鈴木伸之TEL: 0564-34-3922

 

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炭の力を使った健康な住まいを提供します

バリアヘルスコート

アトピーや化学物質過敏症が増えていますが、実は原因が家だったという「シックハウス症候群」が話題になっています。住宅の新建材や塗料に含まれる化学物質は体調不良や慢性病を引き起こします。

 

そこで『バリアヘルスコート』のココに注目!!

 

Point.1 天然素材である

天然素材である炭が主成分ですから、健康&快適!

 

Point.2 化学物質や悪臭を吸着

建材に使われているホルムアルデヒドの化学物質を吸着して除去。
さらにタバコの臭いや、ハウスダストも取り除きます。

 

Point.3 さらに・・・

調湿効果、遠赤外線で省エネ効果、マイナスイオン効果等、多くの効果があり、
まさに皆様の健康を守る商品です。

 

バリアヘルスコート

バリアヘルスコート

 

LIXIL リフォームショップオリジナル『液状活性触媒炭』です。

自然素材でありながら、優れた効果を発揮する炭。 『バリアヘルスコート』は、その効能を正しく理解して生まれた、新発想の塗料です。

木炭は、材質(樹種)によっても、焼き上げる温度によっても、その効能が大きくかわります。『バリアヘルスコート』は、木炭の効能を最大限に引き出すために、複数の木炭をブレンド、微粉末にしたうえで、通気性・透湿性に優れた樹脂に配合した塗料です。この製法により、塗膜は水に濡れても落ちることなく、安定して固形の木炭以上の効能を発揮します。

【特徴】
A.消臭効果(タバコ・ペット・汚物)
B.調湿効果(カビ等)
C.マイナスイオン効果(健康・予防)
D.抗菌効果(73菌をクリア) E.VOCの吸着・分解作用

◎住まいの悩みを解決できる健康・快適商品です。 ◎複数の炭を粉末にブレンドすることで、効果を高めました。
◎高温燃成した炭の遠赤外線がポイント。

 

バリアヘルスコートの魅力

魅力その1  優れた調湿機能

家にとって湿気は大敵です。したがって湿度のコントロールは大切な問題となります。木炭が原料のバリアヘルスコートは優れた調湿機能が有り、湿度が高くなるのを制御します。

 

優れた調湿機能

 

魅力その2  人体に有害な科学物質を吸着し空気をきれいにします

家具や建材の接着剤として使用されるホルムアルデヒドなどの有害物質によって起こる頭痛や目、喉の違和感などの症状で知られるのがシックハウスです。この有害物質をバリアヘルスコートは吸着し、室内の空気をきれいにします。

 

人体に有害な科学物質を吸着し空気をきれいにします

 

魅力その3  すぐれたニオイ吸着能力

トイレ、タバコ、ペットなどの強いニオイもすみやかに吸着、除去します。

 

すぐれたニオイ吸着能力

 

魅力その4  有害な電磁波を吸着

有害な電磁波を吸着して、人にやさしい環境を作ります。

 

有害な電磁波を吸着

 

魅力その5  優れた抗菌性

自然素材でありながら、優れた抗菌性を発揮します。

 

優れた抗菌性

 

魅力その6  マイナスイオンが多い環境

室内のプラスイオンを吸着することにより、マイナスイオンが多い環境を実現します。

 

マイナスイオンが多い環境

 

魅力その7  優れた防蟻・防腐効果

優れた防蟻・防腐効果を発揮。薬剤を使わない新しい防蟻剤として注目されています。

 

優れた防蟻・防腐効果

 

炭の効能の話

先人に学ぶ炭の効能

「神秘的な効能を持つ炭、昔も今も様々に利用してきました」

 

■人の歴史と共に炭の利用が始まった
炭の起源は、揮発成分だけが燃えて残った消炭と考えられます。木をそのまま燃やすよりも長い時間火力が保たれること、高温で安定した火力であることなどの炭の利点を、古代人はすぐに理解したことでしょう。
■炭の利点を活かして・・・
除湿や防腐効果を活かして王や宗教人をミイラ化するのにはエジプトでも日本でも炭が使われました。 (炭は炭素化しておりますので効果は永続します)
■産業、生活に広い範囲で利用されてきた炭
農業では土地の改良剤として古くから使われてきました。水の浄化剤としても江戸時代、各地で使われました。木造建築の土台に炭を埋めることが広く行われていたことも、確認されています。
【写真】→→→
炭を入れて入浴すると、お湯を清潔にしてくれます。 炭の入ったシャンプーや石鹸もよく使われています。

 

先人に学ぶ炭の効能

 

環境の変化による炭の新しい用途

「水も、土も、空気も、木炭が浄化する。だから今、注目されています」

 

■環境浄化が今、最も求められている 炭は大小の穴が無数に開いている多孔質です。大きさが一律でないこの穴が様々な物質を吸収することによって、水や空気を浄化したり、活性化したりします。都市河川の汚染を浄化するのに炭を使うのは、今や一般化しています。土に炭を入れると、この穴の中に微生物を取り込んで、土の中の物質転換を進め植物栽培に適した土地に改良します。
■家という、最も重要な人の環境でも・・・ シックハウスは、住む人にとっても家をつくる建築業者にとっても見過ごせない大きな問題です。既築の家のリホームでは、有害物質を取り除いて汚染されていない空気にすることが、有効なシックハウス対策になります。 (21世紀は、空気を買う時代です!!)
【写真】→→→
炭の大小の穴の中で微生物が繁殖し、土中の成分を豊かにします。また、保水機能により、土中の水分を適度に保ちます。

 

環境の変化による炭の新しい用途

 

顕微鏡で炭を見る

「この多孔質構造を人工でつくるのは不可能です」

 

■細胞膜で囲まれた植物繊維がつくる、炭の多孔質
黒い粉としか見えない木炭の表面を顕微鏡で見てみると、この写真のように複雑な構造が見えます。 大 小たくさんの穴が表面を覆っています。この穴は木材が成長している時には水分や養分の通り道となり、炭化した時には木材の強度を保つ構造になります。すべての穴は連結し束になっています。炭の持つ様々な効用は、この多孔質によるものなのです。植物は炭化すると、大体このような構造になります。
■1gあたりの表面積は、なんと200~400平方メートル
指 先に乗る位に小さな炭の表面積は、数棟分の家の延べ床面積にも匹敵する広さになります。穴は植物の種類によって大小があります。また、焼く時の温度によっても穴の大きさは変化します。様々な化学物質や、水分がこの大小の穴の中に取り込まれます。穴のサイズによって取り込まれる物質が変わるので、炭の吸着効 果がどの物質に効くかは、この穴の大きさによって変化するわけです。
【写真】→→→
木炭を電子顕微鏡で撮影。マクロの穴の中に、さらにミクロの穴が見えます。

 

顕微鏡で炭を見る

 

炭の材料と燃度

材料によっても、焼き上げる温度によっても「効能が大きく変わる炭です」

 

■白炭、黒炭、用途によって炭を使い分ける
ブランド化した備長炭は800℃以上の高温で焼き上げた白炭ですが、炭化温度400℃~700℃で焼き上げた炭は黒炭です。硬度が全然違い、水分を含む割合や着火温度も違います。多孔質の穴についても大きさの差があるので、必要とする効用によって最も適した炭を選ぶことが大切です。燃料として、名の知られた備長炭が、必ずしも他の用途に優れた効果がある訳ではありません。
■どんな木も炭になる
炭にする主な木の種類としてはカシ、クヌギ、ナラ、カエデ、などの広葉落葉樹、スギ、ヒノキ、などの針葉樹、さらにラワンやゴムの木なども炭にします。炭にすれば保存や加工がしやすくなり、また炭素の原料としても活用されています。炭の吸湿性を例にとっても材料の原木によって大きく差が出ます。
【写真】→→→
炭になる、いろいろな木

 

炭の材料と燃度